FXは楽しむのが一番!

「仕事」はお金を稼ぐため。たくさん稼ごうと思うと意欲を湧かせて頑張らないとダメ。そんな気持から始まった会社勤めですが、昼間の仕事は頑張った結果、業績がアップしてきて給料も増額。仕事への満足度はアップ。

そうなってくると次に何か自分にできることはないかという欲が湧いてきて、「副業・お小遣い稼ぎ・趣味・ストレス解消 など」たくさんの楽しみがあるFXをやってみることにしたのでした。

FXはそんなに難しくないと言われていますよね。為替の変動って上がるか下がるかですから予測率は50%。外れたらすぐに損切り。FXには手数料が掛からないので、損失は少なくてすみます。予測どおりにレートが動けば、利益の脹らみ具合を見ながら「決済」して利益の確定。

そうやって証拠金を少しずつ増やして行ければ、仕事を終えてからFXでお金を稼げる楽しみが広がるなんて思っていたのです。でも、実際にやってみるとそうはいかなかった。楽しみはどこかへ行ってしまったようです。

ところで本日27日の日経平均株価は反落しておりましたね。米通商政策リスクは一旦和らいだように見えますが、不信感は完全にぬぐえていません。

株価の反落は、ドル円にも影響が出ています。前日NY時間こそは110.2円台につけていたのですが、株価の軟調により下落。ポジション調整も入り、109.7円まで落ち込みました。ドル円が、200日線を下回っているのが気になります。東京時間終了ギリギリになってようやく200日線に届いたのですが…。

一方ユーロドルはというと、1.164ドル付近を境に上下の展開です。特に動きらしい動きは、見受けられません。 今日は大きなイベントらしいイベントはなく、強いて言えばカーニー英中銀総裁の記者会見があるぐらいです。会見内容によってはポンドが動くかもしれないので、注意はしておきたいものです。

FXはデイトレとスイングどっち?

為替の動きをスイングトレード、今ゆるロング派で長期保有でFXをやっていきたい人も多いと思います。僅か数十銭の動きの中から利益を生み出すなんて大変だと考えるからです。

そうなってくると割りと長期で為替の動き見ていきながら、テクニカル分析とファンダメンタル分析を駆使してFXをやることになります。

でも、為替は24時間耐えず変動していくので、動きをロングで考えていても動き出すとあっと言う間なのが殆どです。多くのFXトレーダーは、夜寝る前に画面を追いかけながらFXをやるかと思いますが、この動きだと明日はもっと上がるだろうと夜に予測してトレードを開始。

でも次にパソコンを開いてレートを見るのが、次の日だった場合には、為替の急変には対応できなくて、大失敗なんてあるのです。ですからそれを考えるとデイトレードでその日のうちに決裁したほうがリスクが少ないのです。

ところでFXのデイトレードとは、トレードのスタートから決裁完了までを1日でするやりかたです。しかも1日1回とは限りません。FXが人気なのは、昼間は勤めのサラリーマンが、夜の自由な時間にできて、その日のうちに結果を出せるデイトレードができるからです。

デイトレードって為替の小刻みな動きの中で、利益を生み出さなければなりませんが、僅かな利益でも少しずつ増やしていければ、1月で数十万稼げるなんてことになるのです。

でもやって見れば分かりますが、パソコンの画面に釘付けになって、瞬時に決裁をしなければなりません。だからゲームをするときのすばやい操作に似ていますが、旨くいってほんの数分でプラスになって儲かる醍醐味が、デイトレードFXの魅力になっているのです。

米中貿易摩擦

またまたきな臭くなりましたね。米中貿易摩擦問題。

大阪北部地震で始まった週明け、早急の復旧と日常生活を迎えられることをお祈り申し上げます。

まだまだ収まりを見せない市場はNYダウが前営業日比-103.01ドルと大幅値下げとなり2万4,987.47ドルで終了しました。

アメリカと中国の貿易摩擦激化懸念により、売り注文が殺到。特に、中国の売上高が大きい航空会社や建設機械会社の株価が下落しました。 トランプ政権は中国からの輸入品に対して、500億ドル規模の関税を課すことを発表。第一弾は7月6日に発動するとのこと。

そして同日中国側も、アメリカからの輸入品に対して報復関税を課すことを発表しました。ただ政治的な背景があるものの、ドル円は110円半ばで安定しています。米中貿易懸念が払拭できるのなら、111円台もあるかもですが…。

一方ユーロドルはと言うと、買い戻しがはいり1.16ドル台を回復しています。 大阪で大きな地震が起き、被害も出てしまいました。ユーロドル・ドル円の動きを追いかけるのも重要ですが、地震や火山、台風など最近は自然災害が猛威を奮っています。何よりも身の安全が第一です。

ビッグイベント前再び

12日のNY市場のドル円は、110円前半の動きとなりました。途中で110円半ば寸前まで伸びた場面があったものの、上値は押さえつけられています。

12日に発表された米消費者物価指数は、予想通りの結果になりました。予想通りの結果ではあったものの、追加利上げは確実でしょう。

注目は金利見通しと、パウエルFRB議長の会見です。金利見通しが増えれば、ドル円の動きはものすごいことになりそうです。一方ユーロドルはと言うと、NY終盤頃になり戻り売りが強くなりました。特に材料らしい材料はないものの、ECB理事会を控えて慎重になっているのかもしれません。

ビッグイベント前は、ドル円もユーロドルも慎重になるものです。ある程度予想はされているものの、しっかりと気を引き締めておきましょう。

ブログ一発目からパニックですか!

本日、一発目、記念すべきブログ投稿一発目ですが、ドル円・ユーロドルはちょっとしたパニック状態へと陥っています!

昨日欧州時間に109円丁度につけていたドル円は、108.4円にまであっという間に下落してしまいました。。。

さらに1.162ドルにつけていたユーロドルは、1.15ドル台へと突入。何があったのか…。ズバリイタリア政治の不安です。

イタリア債は取引開始と同時に急上昇。2年債利回りは、0.9%から恐怖の2.8%台まで駆け上がりました。イタリア株価も大きく落ち込み、為す術がありません。勘弁してください。。。

株価下落はスペインも同じく、2%近く下がっています。 ただパニック状態は一時的なものにとどまり、NY時間が近づくと安定するようになりました。ディマイオ五つ星党首がフェイスブックにて、「EU離脱は求めていない」と記述したのが材料。 市場動向を読み解く上で、SNSは無くてはならない存在になっています。

明日の朝が心配です。